Center for Community Medicine, Faculty of Medicine, Oita University

「地域枠」学生の意識調査

大分県と大分大学医学部では、卒業後、大分県の地域医療に従事していただく医師を育成する目的で、平成19年から医学部学生に対し「地域枠」学生の制度を開始しています。現在、学士入学11名、一般入学15名の計26名が勉学に励んでいます。このような制度は、全国の大学においても採用されており、現在までに1200名を超える「地域枠」学生が在籍しています。しかしながら、この「地域枠」学生の卒後のキャリア・パス形成については都道府県によって異なっており、その問題点について議論がなされているところです。そこで、私たちは、本制度に対する大分県の「地域枠」学生の認識と希望を明らかにするために本アンケートを実施しました。アンケートにご協力頂きました大分県の「地域枠」学生の皆様にこの場を借りて心から感謝申し上げます。

アンケート結果

1.【大学入学時に「地域枠」制度を利用しようと考えた最大の理由は?】

 

2.【「地域枠」で入学したことについて、現在の気持ちは?】

 

3.【「地域枠」制度について、改善すべきことがありますか?】