Center for Community Medicine, Faculty of Medicine, Oita University

地域医療を理解するセミナー

<開催日時>平成22年8月16日 10時~

<開催場所>大分大学医学部

<主催>

大分大学医学部附属地域医療学センター 大分県教育委員会

<参加人数>

高校1年生・29名

高校2年生・77名

高校3年生・1名

合計107名

 

 <プログラムの一部です>
 その1
   その2
   その3
   その4
   その5

 

大分県教育委員会との協同主催で「第1回地域医療を理解するセミナー」を大分大学医学部・附属病院で開催しました。これは、高校・大学連携の一環として、県下の高校生を対象に医療に対する意識の向上と、将来の大分の医療を担う人材を育成する目的で行われました。県下から100名を超す参加者があり、スキルス・ラボなどで縫合やエコー、内視鏡実習を体験してもらいました。いずれのセッションにおいても、参加していただきました高校生の方々には、大変、熱心に取り組んでいただき、将来の大分の医療に対して心強く感じられました。お忙しい中、運営していただいた基礎・臨床講座の先生方には、この場をお借りして心から御礼申し上げます。

また、本セミナーの模様は以下のメディアにも取り上げていただきました。

  1. OBSニュース(当日夕方)
  2. OBS大分捕り物帳(平成22年10月4日(月)放送)
  3. 大分合同新聞(平成22年8月18日朝刊掲載)

 

今後も同様のセミナーを継続していく予定です。

    〈講演風景〉   〈小グループによる討論〉  〈体験実習(外科)〉

  

※写真はクリックで拡大します

参加者アンケート

本日のセミナーで最も期待しているプログラムは何ですか?

アンケート1

体験セミナーの感想

アンケート2

セミナーについての感想

  • かなり内容が充実していて、先生方の話を聞き、医療現場をリアルに実感することができ、本当に有意義だったと思います。
  • 実際の医療現場を自分の目で見ることができて良かったです。またこのようなセミナーに参加したいです。
  • 講演を聞いて、将来は大分で働こうと思いました。体験セミナーは、先生たちもおもしろく、とても楽しかったです。ディスカッションはドキドキしました。先生の話がとてもためになりました。
  • 実際の医療現場を見ることで今まで以上に医療に関心が高まった。ディスカッションは多くの意見を聞けて良い機会になったが、もう少し時間が欲しかった。