Center for Community Medicine, Faculty of Medicine, Oita University

地域医療を考えるシンポジウム

<開催日時>

平成22年10月10日 13時~

<開催場所>

別府ビーコンプラザ

<参加人数>

医療関係:91名

行政関係:27名

一般参加者:66名

合計:184名

 

福祉科学研究センターとの共同で「平成22年度 第1回福祉科学研究センター講演会 地域医療を考えるシンポジウム 地域が必要とする医療とは」を開催いたしました。10月の連休中にもかかわらず、大分県の市町村の医療関係者、行政関係者、ならびに一般市民の方々、総勢180名ものご参加をいただきました。基調講演として高知大学医学部家庭医療学講座 阿波谷俊英教授に、高知県の地域医療の現状と将来構想について細かにご講演頂きました。その他、大分県の地域医療の現状について、ケアマネージャー・地域医療連携・一般市民・医師・大学の立場から発表、総合討論を行ないました。会場からも多くの意見・質問をいただき、有意義な会となりました。会場で皆様にご回答いただきましたアンケートの結果は、今後のセンターの活動に役立たせていただきたいと考えています。

 

  

※写真はクリックで拡大します