Center for Community Medicine, Faculty of Medicine, Oita University

プライマリ・ケア道場

<開催日時>

2011年1月20日(木)

 

「第1回地域医療学センター・プライマリ・ケア道場」を、大分全日空ホテルオアシスタワーで開催いたしました。この道場は、学生、研修医、若き医師の先生方を対象に実地診療でのヒントとなるよう、その分野の高名な先生にわかりやすく実践的な内容のご講義をしていただくものです。

 

第1回目は「腎臓病を見出し、適切に対処しよう」というタイトルで、聖マリアンナ医科大学の安田隆先生にご講演頂きました。教科書的な内容ではなく、診断に至るまでのプロセスを重視した内容で、一般内科の先生方が聞いても目からうろこが落ちる内容と言えるものでした。

 

また、会のはじめに、「病院紹介」の場を設け、学生および研修医の先生方に地域の病院への理解を深めてもらう試みも行いました。今回は、佐伯市の健康保険南海病院副院長・高倉健先生にお願いしましたところ、自前の法被姿で熱弁をふるっていただきました。

 

今後も2~3か月ごとにプライマリ・ケア道場は続くけていく予定です。参加を希望する学生・研修医・若き医師の方々はもちろん、この場を借りて病院を知ってもらいたいと考えていらっしゃる病院関係者の方々のご参加もお待ちしています。当センターまでお気軽にお問合せください。また、今後の日程などは、適時ホームページに掲載する予定です。

 

 

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