Center for Community Medicine, Faculty of Medicine, Oita University

 

地域医療教育の在り方を考えるシンポジウム

平成23年11月5日、大分県労働福祉会館 ソレイユ3階「水仙」にて、『地域医療教育の在り方を考えるシンポジウム』を開催しました。

今年度の地域医療実習において、実習病院としてカリキュラム作成~教育に直接関わっていただいた指導医の先生方にお集まりいただき、各施設の実習プログラムの特徴(工夫した点、良かった点)や改良点(こうすればもっと良かった点)を発表いただき、その後、総合討論「地域医療実習で学生に何を学ばせるか」を行いました。頂戴しました貴重なご意見は、来年以降の地域医療実習に反映させたいと思います。

 

プログラム 

大分合同新聞記事